洗顔1つで肌が変わる、正しい洗顔方法こそ美肌への近道

正しい洗顔方法

どんな方法かを気にしなければ、誰も毎日行なっている洗顔。

毎日、顔を洗ってスキンケアもしているのに肌トラブルが続いて悩みがつきないという人も。

洗顔は、スキンケアをしていく中で土台をキレイに洗って整えるという点から特に重要なポイントなのです。

料理に例えると、どんなに美しい盛り付けや、いろどり豊かな食材を使ったとしても、その料理をのせるお皿が汚れたままだとキレイではないですよね。

そのため、洗顔より後に行う、化粧水やクリームなどに力を入れる前に一度、今の洗顔方法をしっかり見直してみましょう。

正しい洗顔方法で洗顔を続ければ、きっと肌は美しく変わっていきます。

正しい洗顔方法がなぜ重要なのでしょうか、そもそも洗顔料を使わなければいけないのでしょうか

洗顔 = 顔を洗う

もちろん、顔についた汚れを落とすためです。当たり前のように、子供の時に大人から「朝、起きたら顔を洗洗おうね」と言われ習慣づいたことが多いのではないでしょうか。そこから自分でも「目やに、よだれ」など、目に見える汚れに気づいて、身だしなみのいっかんとなっていきます。

思春期になると、ニキビで多くの人が悩みます。
その時に初めて洗顔料デビューしたという人も多いのではないでしょうか?ただ、その時、洗顔料の正しい使い方を誰かに教えてもらいましたか?泡立てる方法であれば、自分でも気になるので聞いたり、調べたりしたと思います。

そもそも、なぜ洗顔をする必要があるのでしょうか?

洗顔料で洗顔をする理由

洗顔をする理由の一つは、もちろん身だしなみです。目やになど目に見える汚れがついたまま外に出て家族以外の人にあうのは恥ずかしいし、相手を不快な気持ちにさせてしまい失礼になってしまいます。身だしなみは、わかりやすいので特に問題はないかと思います。

肌トラブルで悩みたくない、美しい肌になりたいといった方には、次の理由が大切です。

私たちの肌には、目に見えない汚れもいっぱい着いてしまうからです。大人の人でメイクや日焼け止めを塗る人であれば、通常、夜にはクレンジングでメイクを落として、ついでに顔を洗って洗顔をします。

そのため、夜は洗顔をしている人が多くいるので問題ないのですが。朝は、「めんどくさい」「時間がない」「必要?」という理由で、水だけで洗顔をすませてしまっている人も多くいます。

私たちの肌は寝ている間にも『皮脂』を出しています。皮脂は、肌を外部からの刺激を守ってくれるバリア機能の働きもしてくれますが、皮脂が多すぎたり、少なすぎたり肌の水分とのバランスが崩れてしまうと肌荒れや乾燥肌の原因になってしまいます。

また、寝ている間に皮脂にホコリなどが付着してしまうこともあり、それらも肌荒れの原因となります。また、化粧水や美容液、乳液、保湿クリーム、オイルなど、さまざまなスキンケア化粧品を寝る前につけている場合、化粧品には少なからず油分が配合されているため、酸化していきます

肌にはさまざま菌も生息しています、健康な肌であればバリア機能が働き、菌の増殖も抑えていますが、ひとたび、肌のバリア機能が乱れてしまうと雑菌が増殖して肌荒れの原因となったり、ニキビが出来てしまう原因になってしまいます。

皮脂を落とすということだけではなく、昨晩、付けた化粧品や雑菌を落とすということを考えると、水やぬるま湯だけでの洗顔はおすすめできません。洗顔料を使って不要な皮脂や化粧品の油分をきっちり落として肌をすっきりとリセットした方が肌には良いのです。

水やぬるま湯だけでの洗顔を紹介する場合、皮脂汚れだけに関してお伝えしているケースが多く、寝る前につけたスキンケア化粧品のことは触れていない傾向があります。

たしかに皮脂汚れに関しては、皮脂は水溶性なので、ぬるま湯でも落とすことができるため、現在、あなたが寝る前に何もスキンケア化粧品を使用していなくて、水やぬるま湯洗顔だけで肌の状態が良いのであれば、あなたの肌にはちょうど良い状態です。その状態を保つようにしましょう。

正しい洗顔方法

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正しい洗顔方法が気になった、あなたの肌に下記のような違和感はありますか?

・洗顔後のつっぱりがひどい
・赤くなる
・ヒリヒリして痛い
・洗顔後、肌が乾燥している

もし、これらの違和感がある場合、洗顔方法が間違っている可能性があります。

顔がベタベタしてテカってしまったり、メイク崩れを起こしやすかったり、毛穴の黒ずみを改善しようとしたりニキビが気になったりして、1日に何度も洗顔をしていませんか?また、汚れをしっかり落とそうとするあまりゴシゴシと強く顔を洗ってしまっていませんか?それらは、間違った洗顔方法です。

1日に何回も洗顔したりゴシゴシ強く洗顔をする方法は、肌の汚れをとるどころか肌や毛穴にダメージを与えてしまっていて肌トラブルを悪化させてしまっているだけです。特に、ゴシゴシと強く肌を擦って洗顔をしていると、体の中でも皮膚の薄い顔の肌に大きなダメージを与えてしまいます。

それでは、正しい洗顔方法をチェックしていきましょう。

顔を洗う前に手を洗う

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まずは、手を清潔にしましょう。手に雑菌や汚れがついていた場合、顔につけてしまうことになります。

洗顔は「ぬるま湯(人肌ぐらい38℃ぐらい)」

少し「ぬるいな」と、思うぐらいの温度が洗顔をする時のベストな温度です。熱さも・冷たさも感じない温度のぬるま湯を使いましょう。

《洗顔で、これはNG》
冷たい水での洗顔。朝、冷たい水で顔を洗うとスキッリして気持ちいいですよね。夏の暑い日などは特に。
でも、肌にとってはNGです。

毛穴が引き締まる感じや、さっぱり感が好きな人が多い水洗顔ですが、冷たい水で肌を冷やしてしまうことによってダメージを受けてしまいます。また、毛穴が引き締まる感じも冷たさによる一時的なもののため、すぐに開いてしまいます。皮脂や角質汚れは水溶性とはいえ油汚れとなるため、冷たい水では落としきることができません。食器についた油汚れと同じイメージです。

また、逆にお風呂につかって気持ちがいいと思う温度40℃ぐらいの熱さで洗顔してしまっている場合もNGです。

洗顔をする際には40℃という温度は熱すぎになります。冷たい水で油汚れが落ちにくいのと、今度は反対に熱すぎるお湯は、皮脂や角質を落としすぎてしまいます。

皮脂は、ありすぎてもダメなのですが、本来、外部の刺激から肌を守るバリア機能の働きをする大切なものです。そのため皮脂が少なすぎる状態になってしまうと、バリア機能が弱まってしまい肌荒れの原因になります。

洗顔料をすすぐ時は、手を使って「ぬるま湯」で

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人の顔の肌はとても薄くデリケートです。そのため、シャワーなどで勢いよく流すとダメージを受けてしまいます。洗顔をする時は、手でぬるま湯をすくって優しく顔にかけるようにしましょう。

《洗顔で、これはNG》
シャワーを直接顔にかけて流している
お風呂で洗顔する人がついやってしまう典型的な間違った洗顔方法です。シャワーの水圧は顔には強すぎるためかおにたるみが生じる原因になります。また、温度も洗顔には高過ぎるままになっていることが多いです。

洗顔はとにかく優しく洗うこと

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正しい洗顔方法が気になっている人は、肌をキレイに洗うために頑張り過ぎなところがありがち。汚れを、しっかり落としたいがためにゴシゴシ肌を擦ってしまわないように気を付けましょう。赤ちゃんに触れる時のようにやさしくが基本です。

泡立てるタイプの洗顔料を使っている場合は、泡だてをしっかり行い、泡にツノが立つぐらいに濃密な泡をたてましょう。その濃密な泡を肌の上で転がすように洗うことを心がけてください。

泡だてないリキッドタイプやジェルタイプの洗顔料を使っている場合は、泡立てるタイプと同様にリキッドやジェルを肌の上で滑らすように洗っていきましょう。

皮脂や角質汚れは、時間をおいてカピカピになってしまった食器の汚れとは違うので、擦って落とすのではなく、洗顔料の洗浄成分で「浮かせて落とす」イメージを持ってください。擦って洗ってしまうと、必要以上に皮脂や角質がとれ肌もダメージを受けてボロボロになってしまいます。

Tゾーンから洗顔を始める

洗顔を始める時、ホホからスタートする人が多いのではないでしょうか。

洗顔料は例え低刺激なものを選んでも洗浄成分が入っているため油を落としていってしまいます。そのため、洗顔に時間をかけ過ぎると肌に負担がかかっていきます。そのため、もともと皮脂の量が多いTゾーン(おでこ・鼻筋・鼻)に、まず洗顔料をおいて洗顔をはじめ、次にホホやアゴなどのフェイスラインが含まれるUゾーンを洗顔していく順番が肌への負担が少なくおすすめです。

少しでも肌に負担をかけないようにしましょう。

洗顔の時間は「1分」までを目安に

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丁寧に洗い過ぎるがために、長い時間をかけてしまうと洗顔料の洗浄成分が肌に負担をかけてしまいます。

本来、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥など肌トラブルの原因になってしまいます。と、いっても手早く雑に洗うことも逆効果になってしまいます。ぜひ「1分」を測って試してみましょう。

ぬるま湯でしっかり洗顔料をすすぐ

洗顔料が肌に残ってしまうと肌荒れの原因になります。髪の生え際、フェイスラインは特に注意してすすぎましょう。すすぎは最低でも洗顔にかけた時間と同じ「1分」くらいを目安に、ぬるま湯ですすぎましょう。やさしく20回程度流すと1分くらいになります。

洗顔後は、清潔なタオルでやさしく水分ふきとる

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キレイに洗顔できた顔をふくタオルは、清潔な物を使いましょう。

手をふくのに使っているタオルをそのまま使うことは避け、洗濯し終わっている新しいタオルを使いましょう。水分を拭き取る時はゴシゴシふくのではなく顔にやさしくタオルを押し当てて水分を吸い取るようにします。

洗顔は一日に何回するのか

洗顔は朝・晩の合計2回で十分です。

テカリやベタつきが気になるからといって一日に何回も洗顔をしてしまうと皮脂の取れ過ぎになってしまい乾燥肌を招きます。また、肌がうるおいを守ろうとして皮脂を過剰に分泌してしまい、それがテカリやベタつきの原因となります。そして、この状態は、肌の内部は乾燥してしまっているのに皮脂が過剰に分泌されてベタつきが気になるインナードライと呼ばれる状態です。

いかがでしたか。自分の洗顔方法は正しかったでしょうか。
もし、間違っていた場合は洗顔方法を見直してみてみましょう。

間違った洗顔方法を続けてしまうと、肌には落としきれていない皮脂汚れがたまって乾燥肌やニキビなど肌荒れの原因となっていしまいます。また、逆に洗顔を頑張り過ぎていた場合は、本来、肌に必要な皮脂を落とし過ぎていて、それが肌トラブルをよんでいたのかもしれません。

正しい洗顔方法で、肌をキレイし整えていなければ、どんなにいい化粧水などの化粧品を使っても肌を美しくすることは難しくなってきます。

年齢を重ねると。肌のターンオーバーの周期は長くなります。20代では28日ぐらいの周期だったのが、30~40代になると40日以上の周期となるともいわれています。

ぜひ、正しい洗顔方法を取り入れて、いつまでも美しい肌を保っていきましょう。

おすすめの低刺激うるおい重視の洗顔料

「うるおいを守るために」水やぬるま湯だけで顔を洗っていると、どうしても不要な皮脂が肌に残ってしまう可能性が。きちんと洗顔料を使ってケアするのがおすすめ!

洗顔料選びのポイントは「不要な皮脂をやさしく落とす」「うるおい成分が入っている」「優しい洗い心地」に注目してみましょう。

ロベクチン エッセンシャル クレンザー

ロベクチンの「エッセンシャル クレンザー」は、とろとろのリキッド洗顔で肌に密着して摩擦を防いで優しく洗顔が可能です。

ヒアルロン酸を3種類配合し「うるおいを守りつつ」不要な汚れを優しく落としてくれるおすすめの洗顔料。

弱酸性p.H 5.7という健康な肌と同じp.H値でお肌のコンディションも整えます。ココナッツオイル由来の洗浄成分や肌を美しく整えるツボクサエキス配合など肌への刺激を抑えながらもしっかり汚れは落としキレイな肌へ導いてくれます。

とろとろのリキッドタイプなので、一生懸命泡だてなくても軽くクルクル手のひらで回すだけでマイクロフォームが発生し忙しい朝の時短にも◎。3種のヒアルロン酸でツッパリ感のない洗いあがりなど一度使うとやめられないとリピートの多い商品です。

エッセンシャル クレンザー
7つの無添加【低刺激】洗顔料
ロベクチン エッセンシャル クレンザー
この商品の口コミ評価  
 投稿数:25 件
口コミ投稿者:T.Mさん
レビュータイトル: 忙しい朝にぴったり

洗い上がりもしっとり。泡立てる必要がないので忙しい朝にぴったり。肌にも優しい処方。とても優秀な洗顔料だと思います。

若干ですが、泡残りが気になりました。

口コミ投稿者:chamoさん
レビュータイトル: クルエルティーフリー

クルエルティーフリーのコスメを探していてロベクチンに辿り着きました。

もこもこ弾力の泡立ちってわけじゃないけれど、ワンプッシュですぐに泡立ってしっかり摩擦レスで洗える。←モコモコ泡は泡立てに時間がかかるし、モコモコにした分洗顔も丁寧にやりすぎるから、時間がかからずサクッと洗えるこれは良い◎

洗い上がりも勿論つっぱらないし、顔が明るい!

ただちょっと泡立ち良すぎて?生え際の髪の毛がめっちゃアワアワになる…ワンプッシュだと多いのかな?と思ったのでちょっと減らしてみます。

ワンプッシュでこの泡立ちなら、かなりコスパ良し!な気がします。



ホームページにもクルエルティーフリーと記載があったけれど、中国での販売が気になって問い合わせをしたところ、とても丁寧に対応していただき、中国での販売はしていないと直ぐにお返事いただきました!

こういうブランドはとっても嬉しい❣️

口コミ投稿者:えりこさん
レビュータイトル: 定期便

年間を通してロベクチンを使い始めてから全く肌トラブルがありません。

マスク生活でも今のところトラブルなしなので

引き続き定期便をお願いしようとおもいます。

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