化粧水の使い方|正しく付けて効果もUP!うるおいツヤ美肌へ!

化粧水の使い方|正しく付けて、美しい肌を取り戻そう。
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スキンケアといえば「化粧水を付けること」というイメージの人も多いのではないでしょうか。

何気なく使ってきて、そういえば正しい使い方を知らず、ふいに「この使い方でよかったっけ?」「使う順番あってたっけ?」となる瞬間ありませんか?

また、最近では男性の方もトラブルの少ないキレイな肌を意識される方が増えスキンケアを行う方が増えてメンズ用の化粧水も多くなりました。 男性はスキンケア化粧品を使う人が以前はそんなに多くなく、化粧品メーカーも主に女性を中心に展開していたので女性以上に化粧水や乳液などの正しい使い方や順番がわからない方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、女性も男性もみんな気になる化粧水の使い方、化粧水を使う対明、付けた後に気をつけるべきことについてご紹介します。 改めて使い方を覚えて、肌トラブルに悩まないキレイな肌を目指しましょう!

1. 化粧水を使うタイミング

化粧水を使うタイミング

化粧水を使うタイミングは、朝なら洗顔をしたすぐ後のタイミングです。顔についている水を清潔なタオルで優しくぽんぽんと押さえるように水分を拭き取った、すぐ後がベストな使い方です。

水分を拭き取らずに化粧水を付けてしまうと顔についている水で配合されている成分がうすくなってしまい、せっかくの成分が無駄になってしまいます。また、タオルで顔を拭く時、ゴシゴシと強く擦ったりしないことも大切です。注意点として、清潔ではないタオルを使うとせっかく洗顔してキレイにした顔に雑菌をつけてしまうことになるので、タオルにも気をつけましょう。

夜の化粧水をつけるタイミングは、入浴後すぐ、朝と同じように顔の水分を優しく拭き取ったあとに付けるのが正しい使い方です。化粧水を付けるまでに時間をかけてしまうと洗顔で皮脂が少ない状態になっている顔がどんどん乾燥していってしまうので、できるだけ早いタミングで化粧水を付けましょう。

《化粧水の使い方のポイント》
入浴中に洗顔を行うタイミングを、お風呂から出る直前にすると、化粧水を付けるまでの間隔を短くできます。また、髪の生え際に残りやすいシャンプーやリンスなどのすすぎ残しも減らすことができます。

2. 化粧水の正しい使い方を知って効果をUP

化粧水の付け方

化粧水の使い方として代表的な方法として

手でつける」方法
コットンでつける」方法があります。

どちらにもメリットもあり、デメリットもあります。

また、化粧水の種類によってもやりやすさの違いがあります。正しい使い方を知って自分にとってやりやすい方、化粧水にあった方法で選べば大丈夫です。

手で化粧水をつける場合のメリット・デメリット

メリット

  • ・皮膚同士なので摩擦による刺激が少ない。
  • ・手で化粧水があたたまり肌へのなじみがよくなる。
  • ・お肌の状態に気付きやすい。

デメリット

  • ・小鼻など細かい部分に塗り残しが起きやすい。
  • ・手の雑菌が肌に付いてしまう可能性がある。
  • ・トロッとした化粧水だとベタつきが気になることも

コットンで化粧水をつける場合のメリット・デメリット

メリット

  • ・肌の細かい部分まで塗りやすく塗り残しの可能性が少ない。
  • ・衛生的に化粧水を塗れる。
  • ・コットンパックとしても使える。
  • ・トロッとした化粧水を付ける時に量を調整しやすく付けやすい

デメリット

  • ・肌が弱かったり敏感肌な場合、コットンの繊維が肌への刺激となってしまうことがある。
  • ・化粧水の使用量が手で塗る場合より多くなりがち。

2-1. 手で化粧水を付ける使い方

手で化粧水を付ける場合の正しい使い方をご紹介。まずは、化粧水を手にとる前に、手が清潔な状態かを確認しましょう。

顔に直接塗っていくものなので雑菌などをきちんと落とした清潔な状態で使うようにしましょう。

1. 使用する化粧水の量は、ほとんどの化粧水で500円硬貨大ぐらいの量が適量とされています。 この量をいっきに付けると顔がベチャベチャになってしまいます。まずは、半分ぐらいの量を手に取り、温めるように手のひら全体に広げて付けていきます。これを2〜3回ぐらいに分けて行います。2〜3回に分けて化粧水を付ける使い方の方が肌へのなじみが良くなるのでおすすめです。

2. 手のひらに広げた化粧水を、顔全体を包み込むよう優しく押し当てるようになじませます。次に頬から優しく持ち上げるようになじませていきます。目元や小鼻などは指の腹で優しく塗り忘れのないよう、ゆっくり丁寧になじませます。適当になってしまわないように気をつけましょう。

3. 先ほどの適量(500円硬貨大)の残りの量を、同じように手のひらにとり特に乾燥が気になる部分や細かい部分へ重ね付けしていきます。細かい部分になると思いますので指の腹を使って丁寧に優しく押さえるように付けていきましょう。

4. 適量(500円硬貨大)を全てなじませ終わったら、最後に両手で顔全体を包んで優しくハンドプレスを行いましょう。このハンドプレスが重要なポイントとなります。ゆっくり丁寧に優しくうるおいをお肌に押し込んでいくイメージで行っていきましょう。

《化粧水の使い方のポイント》
手のひらでパンッ!パンッ!と、肌を叩いて付ける使い方は肌を痛めてしまい肌トラブルにつながってしまいます。特に顔の皮膚は思っている以上に薄いので、やさしくハンドプレスしてつけるようにしましょう。

5. お肌へ化粧水がなじんだか確認を行います。手にお肌が吸い付くような感覚があれば化粧水がしっかりといきわたったサインです。

2-2.コットンで化粧水を付ける使い方

コットンで化粧水を付ける場合の正しい使い方をご紹介。手に比べるとコットンの繊維の方が摩擦が強いので力加減に気をつけて肌を傷つけないように十分気をつけましょう。

※コットンで顔をパンパンと叩くのは間違ったイメージです。肌を傷つけてしまうのでやめましょう。

1. コットンに化粧水を染み込ませます。手の場合は500円硬貨大が適量の目安となりますが、コットンの場合は裏側が濡れるくらいの量が適量の目安となります。コットンの厚みによっては500円硬貨大をオーバーするこもありますが、裏側が濡れるくらいの量を染み込ませてください。染み込ませる量が少なすぎると乾いたコットンの繊維で肌を傷つけてしまう恐れがあるので注意してください。

2. コットンを指で挟み、強い摩擦がおきないように優しく滑らせるように顔全体に化粧水をつけていきます。 小鼻や、目のまわり、あごまわりなど細かい部分も塗り忘れのないように丁寧に塗っていきます。

3. 全体に塗り終わったら、そのままコットンでやさしく肌を押していき化粧水を肌になじませていきましょう。

4. 最後に両手で顔全体を包んで優しくハンドプレスをします。

5. お肌へ化粧水がなじんだか確認を行います。手にお肌が吸い付くような感覚があれば化粧水がしっかりといきわたったサインです♪

▼コットンで化粧水を付ける場合のオススメ記事▼

以上が、化粧水を手やコットンで付ける使い方です。

3. 化粧水の使い方の注意点

化粧水の付け方の注意点

3-1. 手で付ける場合は「手のひら」を使いましょう

まれに、化粧水を片方の手のひらにだし、もう片方の指先につけて塗っているという方がいます。「指先」と「手のひら全体」で肌を押すのを比べると、指先の方が肌にかかる圧力が強く肌に負担がかかってしまいます。また、化粧水を肌になじませる際にも時間がかかり肌が乾燥してしまいます。手で化粧水を付けるのであれば「手のひら」で付けましょう。

3-2. 朝・夜での化粧水の使い分けは特に必要無し!

特に朝と夜で使い分ける必要性はありません。肌に問題がなければ、朝はさっぱりしたもので夜はトロッとした物がいいといったように使い分けでも問題はありません。それよりも正しい使い方・適切な量・タイミングで使用することの方が大切です。

3-3. 一度に何種類もの化粧水を使う必要はありません!

化粧水は、メーカーごとにバランスを考えて成分を配合しているので、複数使ってしまうと成分が混ざりメーカーが本来想定しているパフォーマンスを発揮できなくなります。2種類使わないと乾燥するなどよっぽどの理由がないかぎりおすすめしません。使用感に満足できる物に絞って、1種類を適量で試してみましょう。

3-4. 化粧水の後は、乳液やクリームでフタを

正しい使い方で化粧水をつけて、水分を与えたことに満足して終わってしまうと化粧水が原因で肌を乾燥させてしまうことにもなってしまうので、化粧水の後には「乳液」や「保湿クリーム」など油分を含んだもので、膜を作ってフタをし水分の蒸発を防ぎましょう。

《化粧水の使い方のポイント》
化粧水で与えた「水分」は、そのままにしておくとどんどん蒸発していってしまいます。さらに、蒸発する際、肌にもともとあった水分も一緒に蒸発させ乾燥肌の原因に繋がります。

3-5. つけた化粧水は、洗い流しません

化粧水を今まで使っていなかった男性に聞かれることが多い質問で「化粧水をつけた後、洗い流していいですか?」というのがあります。基本的には、一度つけた化粧水を洗い流すことはしません。
「ベタベタして気持ち悪いので」という場合が多いので、適切な量ではなく多くつけてしまっている可能性があります。使い方を確認し適切な量でもう一度試してみてください。それでもベタつく場合は、少し量を減らし調整しましょう。

《化粧水の使い方のポイント》
化粧水を付けて、すぐにヒリヒリしたり、しみたりする場合は配合されている成分があっていない可能性があります。その場合は、化粧水を洗い流してください。特に初めて使用する化粧水の場合は、顔全体ではなく一部に付けてヒリヒリしないか試してから使うようにしましょう。

3-6. 乳液や保湿クリームは化粧水が肌に浸透してから付けましょう!

化粧水が肌にまだ浸透していない状態や、量が多すぎて顔がベタベタ(びちゃびちゃ)した状態で乳液などを塗ってしまうと成分が混ざってしまい、それぞれのパフォーマンスが発揮できません。また、塗った感じもヌルヌルとあまり気持ちよくないので、きちんと化粧水の浸透を待ってから乳液などを塗るようにしましょう。

《化粧水の浸透目安》
化粧水を塗り終わり、最後のハンドプレスを行った時に手にお肌が吸い付くような感覚があれば化粧水がしっかりといきわたったサインです。もし、ある程度ハンドプレスしてもびちゃびちゃした感じが続く場合は付ける量が多かったということです。その場合は、ティッシュペーパーを広げて顔に被せ軽く押さえてオフしましょう。肌に浸透できる水分の量には限界があるのでそままハンドプレスを続けても、浸透できなかった化粧水が蒸発していくだけとなります、またその際、肌の水分も一緒に蒸発させてしまい乾燥を招いてしまいます。次に化粧水を付ける時は量を調整しましょう。

4.化粧水に関する疑問

化粧水に関する疑問

4-1. トナー(toner)って何?化粧水とは別の物?

トナー(toner)とは、日本でいうところの化粧水にあたります。ただ、メーカーによってどのような物をトナー(toner)と呼ぶかは異なっています。トナー(toner)の他にも化粧水のことをローションとしている場合もあります。 おおまかに分類すると「トナー(toner)=さっぱりタイプの化粧水 or 拭き取りタイプの化粧水」「ローション=しっとりタイプの化粧水」のように使われています。

4-2. 拭き取り化粧水って何?

最近、よく聞くようになってきた「拭き取り化粧水」。これは通常の化粧水が水分補給を主な目的としているのに対して、洗顔後すぐ、通常の化粧水の前に使うことで普段の洗顔やクレンジングなどでは落としきれない余分な汚れ(メイクの残りカスや古い角質や油分など)をすっきり落として、その後につける化粧水や美容液などの浸透をよくしてくれるものです。なので、拭き取り化粧水を使った後には通常の化粧水を使う必要があります。

また、その使い方も、通常の化粧水のように水分を肌に浸透させるための使い方ではなく、あくまで汚れを拭き取るためのものなので手ではなくコットンに染み込ませて優しく肌の上を滑らせるようにして肌の表面の汚れを拭き取っていくという使い方をします。パッティングなどはしないようにしてください。 拭き取り化粧水を使った肌は汚れがリセットされていて、化粧水や美容液などが浸透しやすくなるのでオススメです。

4-3.化粧水は何歳ぐらいから使うもの?

思春期ニキビが出てきたころぐらい、多くの人で中学生14歳ぐらいから化粧水を使い出した方がよいでしょう。 思春期までの乾燥肌は、皮脂の分泌が少ないので汚れが毛穴につまって肌トラブルを起こしてしまうといったこともないので洗顔料や化粧水などを使用する必要は無いのですが、思春期を迎えると女性ホルモンや男性ホルモンの分泌が急激に増え皮脂の分泌量も急増加しニキビが出来てき始めます。

この過剰な皮脂分泌や女の子の場合、早ければメイクをし始めることによってそのメイク汚れも毛穴を詰まらせる原因となってしまうので、余分な皮脂汚れを落とす洗顔やクレンジグなどが必要となってきます。そのため、洗顔をした後の肌には化粧水で水分をきちんと補ってあげた方が良いので思春期ニキビが出来始める年齢ぐらいから使うのがよいでしょう。その際は、効果な基礎化粧品を使う必要はなく、肌にやさしい成分の洗顔料や化粧水・乳液・クリームなどを使用してスキンケアをして清潔な肌を保つようにしましょう。

化粧水の使い方まとめ

いかがでしたか?化粧水の正しい使い方を改めてご紹介いたしました。

重要なのは、適量(500円硬貨大)を複数回にわけて、やさしく丁寧につける。

正しい使い方を守って化粧水の効果をUP。肌トラブルに悩まない、うるおいのあるキレイな肌を保ちましょう。

化粧水だけで保湿ケアを終わらせるのだけは、ダメですよ! 正しく化粧水をつけてもその後の乳液やクリームなどをお忘れなく!

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