シミ・シワ対策にも効果的!メイク中の日焼け止めの簡単キレイに塗り直し方法

紫外線対策は美容において非常に重要です。日焼けによる肌へのダメージを防ぐことはシミやシワの予防にもつながります。でも、メイクをしていると日中に何度も日焼け止めを塗り直すのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで!本記事では「メイク中でも簡単に日焼け止めを塗り直す方法」について詳しくご紹介します。肌を美しく保ちながら、日中の紫外線からしっかりと守るためのテクニックやアイテムをご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

まずはじめに、日焼け止めの重要性について。皆さんもご存知の通り、紫外線は肌にさまざまなダメージを与えます。特に紫外線B波(UVB)は肌の表面に直接影響を与え、日焼けやシミ、シワの原因となります。また、紫外線A波(UVA)は肌の奥深くまで浸透し、肌老化や免疫力の低下にもつながります。

こうした紫外線から肌を守るためには、日焼け止めは欠かせないアイテムです。でも、メイクを施した後で日中何度も日焼け止めを塗り直すのは、メイク崩れの心配や時間の制約などから難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで!今回、メイク中でも簡単に日焼け止めを塗り直す方法をご紹介します。適切なタイミングやアイテムを使うことで、肌をしっかりと紫外線から守りながらメイクもキレイにキープすることができます!ぜひ最後までご覧ください。

メイク中の日焼け止めの塗り直しの必要性

日焼け止めは汗や摩擦などの影響で簡単に落ちてしまいます。特に暑い季節やアクティブに日常生活を送る場合は、日焼け止めが長時間持続することは難しいことが多くなります。そのため、メイク中でも2〜3時間ごとに日焼け止めを塗り直すことが重要になってきます。

日焼け止めが肌から落ちてしまう主な要因は汗です。暑い日や運動をするときなど、汗をかきやすい状況では日焼け止めが水分とともに流れてしまいます。さらに、摩擦によっても日焼け止めが剥がれてしまうことがあります。服の襟やマスクなど、肌に直接触れる部分があると、摩擦によって日焼け止めがこすれてしまい、効果が薄れてしまいます。

最近は高SPF&ウォータープルーフのアイテムが多いので「朝にしっかり塗ったから」と油断してしまいがちですが、いくらウォータープルーフであっても「こすれ」で日焼け止めは簡単に落ちてしまうので塗り直しは避けて通れないのです。また、紫外線吸収剤を使った日焼け止めの場合は、一定量の紫外線を吸収すると効果が下がってしまうものもあるためです。

日焼け止めを塗り直すタイミング

日焼け止めを塗り直すタイミングの基本は、「2時間ごと」とされています。これは、日焼け止めの効果が2時間ほどで薄れてくるためです。特に屋外での活動や日光に長時間さらされる場合は、この基準に従って日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

水泳やスポーツなど、水に濡れる可能性が高い活動をする場合はさらに注意が必要です。水に濡れることで日焼け止めが流れやすくなり、紫外線の影響を受けやすくなります。また、濡れた部位をタオルで拭くことでこすれて日焼け止めが落ちてしまいます。水から上がった直後や汗をかいた後は、すぐに日焼け止めを塗り直すことが大切です。汗をかいた場合も、その都度日焼け止めを塗り直すことが紫外線対策としてはおすすめです。

午前10時から午後2時の間は、紫外線の影響が特に強いとされているので。この時間帯には日焼け止めが効果を発揮できるように、こまめな日焼け止めの塗り直しを心がけましょう。

メイク中に簡単に日焼け止めを塗り直す方法

どうやって日焼け止めを塗り直すのか気になっている人が多いと思います。メイク中に日焼け止めを塗り直すためには、すべて落としてイチからやり直す必要はありません。

メイクの上からの塗り直しが難しそうだと思う人もいるかもしれませんが、以下のポイントを押さえれば簡単にキレイに塗り直すことができます。

その1
日焼け止めを塗り直す際はまず、ティッシュで肌表面をやさしく抑え、余分な汗や皮脂をふき取ります。汗や皮脂がメイク崩れの原因になったり日焼け止めがヨレたり、落ちやすくなったりするので、このひと手間を忘れずに。
Tゾーンなどのメイク崩れが気になる部分は、化粧水や乳液を含ませたコットンで部分的にオフしておくとよりキレイに仕上がります。クレンジングシートを使うのも簡単でオススメ。

その2
パフやスポンジに日焼け止め、またはUVカット効果のあるファンデーションなどをとり、オフした部分を中心に薄く伸ばしましょう。パフやスポンジを使用すると肌への密着度が高まり、塗りムラを防ぐことができます。また、小鼻などの細かい部分にも塗布しやすいので指で塗るよりおすすめです。

塗り直しの際は適量を使うことがポイントです。日焼け止めをたっぷりと塗ってしまうと厚塗り感が出てしまい、メイク崩れの原因になります。適量をパフやスポンジに取り、軽く顔全体になじませるように塗ると自然な仕上がりになります。

その3
最後に上からフェイスパウダーを軽く重ねて、均一な肌に整えれば完了です。より手軽に塗り直ししたいときは、メイクの上から使用できるスプレーやスティックタイプの日焼け止めを使用すると手軽に塗り直しができます。

この方法なら、UVカット効果のあるフェイスパウダーのみでのメイク直しよりも紫外線を強力にブロックできます!時間とともに弱まってしまう日焼け止めの効果をしっかりキープすることができます。

メイクもキレイに!美しい肌を保つためにも!この日焼け止めの塗り直し方法をぜひお試しください。

低刺激でも、しっかりUVケア

超低刺激・敏感肌対応
さらっと軽い日焼け止め
敏感肌を紫外線から優しく強く守ります
ロベクチン プレミアムUVディフェンス
敏感肌対応
うるおい重視の日焼け止め
日焼け止めのカサカサ感が気になる方にもおすすめ
ロベクチン アクア スージングサンクリーム

日焼け止めを塗り直す際の注意点

日焼け止めを塗り直す際には、以下の注意点に気を付けることが重要です。

塗り直しの頻度を意識する: 日焼け止めの効果は時間とともに薄れていきますので、2〜3時間ごとに塗り直すように心がけましょう。特に屋外で活動する場合や日差しが強い日は、頻繁な塗り直しが必要です。

水に濡れた後は速やかに塗り直す: 水泳や汗をかいた後など、水に濡れた状態は日焼け止めが落ちやすくなります。また、タオルで濡れた部位を拭くと日焼け止めは落ちてしまいます。水から上がったらすぐに日焼け止めを塗り直すことを忘れずに行いましょう。

汗や摩擦に注意する: 汗や服との摩擦によっても日焼け止めが落ちてしまいます。特に首や耳の後ろ、襟足など、念入りに塗り直すことで紫外線から肌をしっかり守りましょう。

適量を使う: 日焼け止めを塗り直す際は、適量を使うことが重要です。少なすぎても効果が薄れ、多すぎると厚塗り感が出てメイク崩れの原因になりますので、適度な量を使いましょう。

均等になじませる: 日焼け止めを塗り直す際は、適量を取り、均等になじませるように塗布します。指や手のひらで押さえると塗りムラができやすく、日焼け止めの効果が偏ってしまう恐れがあります。

日焼け止めの種類を選ぶ: メイク中に使いやすいスプレータイプやクッションファンデーションなど、手軽に塗り直せる日焼け止めを選ぶと便利です。肌に合ったタイプを選んで使いやすさを考慮しましょう。

これらの注意点を守りながら、日焼け止めの塗り直しを行うことで、肌を紫外線からしっかりと守りながら美しいメイクをキープすることができます。