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化粧品を選ぶ前に知っておきたい!あなたの肌質は何タイプ?

あなたは、乾燥肌?脂性肌?混合肌?

スキンケア対策として化粧品を購入したいと思っても、まずは自分の肌質を把握しておかなければ本当に自分に合ったものを使うことができません。効果を得るためには、自分の肌質に合った物を使用することが大切です。

一般的な肌質としては、乾燥肌と脂性肌、そして両方が混じっている混合肌の3タイプに分けられることが多いです。
多くの人はこのどれかに当てはまり、それぞれの肌タイプによって使うべきスキンケア用品も異なります。

見分け方としては、まず肌の症状や起きやすいトラブルから見分ける方法があります。
例えば顔にニキビができやすい人は、脂分が多いので脂性肌であることが多いでしょう。このタイプの人は、肌が汚れやすいという特徴もあります。
反対にニキビはあまりできないが赤く痒みを帯びてただれたり肌荒れが生じたりしやすい人は、乾燥しやすい体質です。このような人は肌トラブルの中でも小じわに関する悩みが多いかもしれません。ひどい人は夏場でも肌がかさついてしまうでしょう。顔全体を見たときに、頬は少し乾燥しているが、おでこや鼻のてっぺんはべたついているという人は、混合肌と言えます。

それでは次に、メイクをしたときの見た目や状態からどの肌体質かを見て行きましょう。
メイクをして数時間経つと化粧が崩れて顔がべたべたしているという人は、脂性肌になります。ファンデーションを塗っても毛穴の開きが目立ってしまう人もいるでしょう。またファンデーションをはたいただけでは粉っぽく見えるが下地をしっかり塗っておくとメイクが落ち着く人は、乾燥肌と言えます。肌の水分量が少ないため、下地なしでは化粧乗りが悪くなってしまうのです。
そして、メイク直しはTゾーンだけで済むという人は、混合タイプです。これは肌の正常な状態でもあり、Tゾーンは化粧崩れしやすいがほかの部分は時間が経ってもさほど崩れずに済みます。

一般的には、混合肌の人は肌の状態は健康であることが多く、化粧品でかぶれるようなことも少ないでしょう。化粧品を変えたときに肌荒れが生じてしまう人は、敏感な乾燥肌であると言えます。オイリータイプの人も、時には化粧品を変えたことで赤ら顔になったり吹き出物が出たりする場合があります。

このように、自分の肌質を見極めるバロメーターはいくつかあるので、どれに当てはまるか考えてみましょう。
化粧品売り場やドラッグストアなどではプロの店員による肌質チェックが行われている所もあるので、そういったサービスを利用してみるのもひとつの方法です。