冷え性と乾燥肌の意外な関係性

一見、何の関係もなさそうな「冷え性と乾燥肌」

しかし、女性に多いこの悩み、実は深い関係性があるのです。

肌トラブルがなかなか「冷え」からきているとは思わず、長い間悩まされている方も多いのではないでしょうか。

ポイントはやはり「セラミド」

もう何度このセラミドというワードが出てきたことでしょうか。

キーボードの「S」「E」「R」「A」「M」「I」「D」「O」が黒ずんできました。

本題に戻ります。

冷えによってセラミドの生成が抑えられてしまう。

ただでさえ辛い冷え性。しかし「冷えはセラミドの生成を抑えてしまう」という追い打ちをかけるような真実。

冷えによって血管が収縮すると、血流が悪くなり、代謝が下がってしまいます。
そうなると、セラミド等の肌に必要な保湿成分の生成が抑えられたり、行き届かなくなってしまうことから乾燥肌になりやすいのです。

他にも、血流が悪くなったことにより体の隅々まで栄養が行き渡らなくなり、結果、細胞や臓器の働きが低下し、肌トラブルとして現れてしまうのです。

そもそも冷え性の原因は?

(細かく言うと「冷え性」と「冷え症」は違いますがそこは割愛します)

冷え性にもいくつかの原因が考えられます。

自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活など。

皮膚感覚の乱れ
きつい下着や靴などで体を締めつけると血行が滞り、皮膚感覚の麻痺が起こる。

血液循環の悪化

貧血、低血圧や血管系などの疾患によって起こる血流の滞り。

少ない筋肉量

女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉の運動による発熱や血流量が少ないことが女性に冷え性が多い原因の一つと考えられています。

女性だけでなく、運動不足の人も筋肉量が少なくなりがちで冷えやすくなります。

女性ホルモンの乱れ
ストレスが多かったり、更年期になったりすると、心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れ、血流の悪化を促進することがあります。

これらのことから、日常生活の乱れやストレスが「冷え」の原因をつくっている可能性もあるのです。

よって

血流を良くする」「セラミドの生成量を増やす」には健康的な生活をするのが最善ですね。

(なんだかんだで一番難しいですが)

足りない分は外から補ってあげましょう。

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