みんなのお悩み!?大人ニキビってどうすれば改善するの??

みんなのお悩み!?大人ニキビってどうすれば改善するの??

肌トラブルでまっさきに思いつくのが「ニキビ」ではないですか?

「ニキビ」といえば、10代の思春期から始まってきます。

ちょうど10代といえばファッションや見た目にみんなが敏感になるころなので、ずいぶんと悩んだ人も多いのではないでしょうか?

そんなニキビですが、以前は、思春期の象徴みたいなイメージで言われていましたが、少し前から、“大人”もニキビに悩んでいることが注目され、正式な名称ではないのですが「大人ニキビ」というワードでみんなが使い出しています。

そんな大人ニキビは思春期の時のニキビとは様子が違うようです。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期に出来ていたニキビは、おもに顔のTゾーンと呼ばれる部分に集中します。
その原因は、成長にともなって皮脂が過剰に出てしまうことによって、毛穴が詰まりお肌の状態が悪くなっていき結果、お肌が炎症を起こしてしまうことによって出来てしまうことが多いのです。

なので、おもなニキビ対策として、洗顔があげられ出過ぎてしまっている皮脂を洗い流しお肌を清潔に保ち毛穴が詰まらないようにすることでニキビが出来ることを防ぐことでニキビの予防に繋がるというわけです。

ただし、洗顔をしすぎてお肌に必要な皮脂までとりすぎてしまって逆に肌荒れの原因になってしまうこともあるので、洗い過ぎには要注意です。洗いすぎでお肌が荒れてしまった場合には、水だけでこまめに顔を洗い流すだけでもお肌は清潔になるので、洗顔料で顔を洗っても洗ってもニキビが治らないという人は一度、水だけでのも洗顔をこまめにおこなってみるのもおすすめです。

いっぽう大人ニキビですが、

大人ニキビは、思春期とは異なった場所や症状がでるようになってきます。

・あごや口の周り、フェイスラインなどのUゾーンにできやすくなった。
・同じところに繰り返しできる。
・一度ニキビができると、なかなか治らない。
・生理前になるとできやすくなった。
・ニキビ跡になりやすくなった。

このような症状に当てはまっているとそのニキビは「大人ニキビ」と呼ばれるもの可能性が高いです。

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大人ニキビは思春期ニキビとは症状が違うのです

症状が違うということは、原因も違います。

原因が違うということは、そのケアの仕方も大人ニキビと思春期ニキビでは違うのです。

実は、大人ニキビなのに、思春期の時と同じ方法でニキビ対策をしていませんでしたか?
思春期ニキビと同じニキビ対策をしていて「ニキビが良くならない・・・」と思っていませんでしたか?

そうなんです!大人ニキビには大人ニキビの対策・予防があり思春期ニキビには思春期ニキビの対策・予防があり別物なのです。

では、まずは大人ニキビの原因からみていきましょう。

大人ニキビになってしまう6つの原因と大人ニキビ予防対策

1.ストレス

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強いストレスを受けると自律神経のバランスが崩れ副腎皮質ホルモンというストレスに対処するホルモンが分泌されます。
プラス男性ホルモンが分泌されるのですが、この男性ホルモンには皮脂量を増加させる働きがあり、大人になって安定していた皮脂量のバランスが崩れ、その結果、毛穴の詰まりを起こしやすくなりニキビなどの肌荒れにつながってしまします。
大人ニキビを予防する第一歩はストレスを受けにくい生活習慣を心がける必要があります。

と、いってもストレスを無理に取り除こうとすると余計にストレスに感じたりしてまうので、すぐにはストレスの原因を取り除けそうにないと思ったら無理をせず休養・栄養をとるようにしてください。

ストレスの原因がはっきりしていて、どうしてもなんとかしたい場合は下記の対策を参考にしてみてください。

1.ストレスの原因を突き止める
2.原因から距離をとる
3.原因から一定期間離れてみる
4.ストレス処理能力を高める
5.ストレス耐性を強くする
6.他の楽しいことでストレスを発散する
7.別のことを考えたり・したりしてストレスを忘れるようにする。

2.睡眠不足

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睡眠と大人ニキビ、これは、ニキビだけではありませんが、お肌のトラブルの原因の代表格「睡眠不足」です。
睡眠リズムの乱れは肌とラブのを誘発します。かといって多く眠ればいいというわけではなく、質のよい睡眠をとることが重要です。

質のよい睡眠とは?
以前は、「お肌のゴールデンタイム」「シンデレラタイム」といって午後10時〜午前2時の間が有名ですよね。

しかし、最新の研究では、ゴールデンタイムは時間帯ではなく、眠りはじめのの3時間であるといわれています。

睡眠にはぐっすり眠っている熟睡のノンレム睡眠が睡眠の前半に出現し、睡眠の後半になるにつれてどんどん眠りが浅くなっていきます。

仕事の関係で「お肌のゴールデンタイムなんかに寝れないよ・・・」と思っていた方も安心してください!

最新の研究では、ゴールデンタイムは自分で作ることができるのです。

でも、質の良い睡眠を作るためには、寝る1時間ぐらい前からじゅうぶん心と身体をリラックスさせてくださいね!

3.過剰な喫煙 f381e46d8784168242f948aa4fdace88_s

タバコが身体に害なのはご承知の通り。美肌にはもちろんニキビを悪化させる原因です!
自分がタバコを吸わなくても副流煙を吸ってしまう環境にいる場合も注意が必要です。

4.間違った洗顔

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メイクがしっかりと落としきれていない場合、毎日の残ったメイク汚れが毛穴にどんどん詰まっていき蓄積すると大人ニキビになってしまいます。
でもあまりにゴシゴシ洗顔をしてしまうと、肌の保湿成分が失われ大人ニキビの原因である乾燥肌を引き起こしてしまうので要注意!

洗いすぎてしまうと、外的要素から守ってくれる肌の潤い膜まで洗い流してしまい、毛穴が開き、汚れ、菌が繁殖し、ニキビを作る原因の1つになってしまいます。

不必要なモノを洗い流し必要なモノを残すためには洗いすぎない、刺激を与えないことが大切。

洗顔料はタマゴ1つ分になるぐらいふわふわに泡立てて、その泡で洗いましょう。
そして、洗顔する時は皮脂の多いTゾーンから初めてアゴ→ホホ→そして最後に皮膚の薄い目元・口元の順番で行うのが理想です。

すすぎは、《30回が理想》

この時、ゴシゴシすすぐのではなく、手に水をたっぷりのせて顔にひたすように洗い流してください。
すすぐときの温度にも気をつけると理想的です、冷たい水だと汚れが落ちづらく熱いと刺激が強すぎるためです。
肌から皮脂がとけだす温度は30℃と言われているので32℃〜35℃ぐらいの温度で洗うと、皮脂が自然と浮き上がって毛穴を洗浄してくれますよ。

タオルでふくときも刺激にはじゅうぶん気をつける!
顔の上から優しく優しおさえこむ感じで水分をタオルに吸収させるのがポイントです!

5.乾燥肌

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大人ニキビの原因は皮脂だけではないのです。乾燥肌が大人ニキビの原因となる場合があります。
乾燥肌になってしまうと、お肌が本来持っているバリア機能が低下してしまい外からの刺激を受けやすくなってしまいます。
ほこりや摩擦・紫外線など、お肌がありとあらゆる外部からの刺激に耐えられずお肌がボロボロになっていきニキビが発生してしまいます。

バリア機能が弱ると肌表面に古い角質がたまっていきます。すると毛穴が行っている皮脂の排出や、肌表面の油分を正常に保つ事ができなくなります。

そのため皮膚の角質の水分量が保たれ、バリア機能が失われてしまうのです。すると肌は乾燥から細胞を守るため皮脂を余分に分泌します。そのため乾燥しているのにニキビができてしまうのです。

エアコンには要注意
近年では、ほぼ1年中エアコンがついている環境が増えています。
エアコンとは上手くつき合わないと皮脂が乾燥し水分バランスが崩れてしまいます。

お肌のためには、もちろん年中通してエアコンに頼らない事がベストなのですが、それもなかなか無理があるので、皮膚が乾燥をしないように加湿器をたくなどして乾燥を防ぐようにしましょう。

また、エアコンが付いている室内から室外に出入りするなど温度差が激しい所を行き来すると、お肌が乾燥してしまう原因になりますす。また、汗をかくと汗をかいた毛穴からどんどん皮脂がでていってしまい、その後室内が寒い状態だと必要な分の皮脂まで汗と乾いてしまう事もあります。

6.季節の変化

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季節の変わり目に肌質が変化する方も多くいます。

その原因の1つとして考えられるのがアレルギーです。花粉症などのアレルギーを持っている場合、症状がでてしまう時期にどうしても免疫が下がってしまい、水分バランスが乱れ肌の乾燥をひきおこすと言われています。

冬は特に乾燥しやすい時期なので、全身がかゆくなったり、肌が乾燥してしまいます。
クリームや保湿成分が高い物でしっかり潤いを与えてあげると良いでしょう。

大人ニキビになってしまったら

上でふれた通り、大人ニキビはさまざまな原因からなっているため、出来てしまうとすぐに治すことは難しく長期化します。

大人ニキビを治すうえでの注意点は、イオウ系薬品やニキビ用の化粧品を使うのは注意が必要だということです。

その理由は、大人ニキビの主な要因に「乾燥肌」があるためです。

イオウは殺菌作用や角質柔軟作用がありますが、脱脂作用も強いため皮脂の多い10代ならまだしも、大人のニキビ肌に使用すると肌がガサガサに荒れてよりいっそう悪化してしまう恐れがあります。

大人ニキビになってしまった方は、基礎化粧品を選ぶ際には、例えニキビ対策化粧品でもお肌が乾燥する恐れのある成分が入っている化粧品は大敵です。「大人ニキビ用」となっていて、かつ保湿作用の高いものを選ぶことが重要なポイントになります。

大人ニキビは即効性はなくても保湿しながら長期的に肌を労った方法でケアしてくことが重要になります。

普段から、お肌のバリア機能をサポートしてくれ、かつ保湿作用の高いセラミドを配合している保湿クリームなどがおすすめです。

セラミドは人の角質層にもともと多種類存在していて特に重要だと言われているのがセラミド1、2、3です。どれもセラミド本来の水分保持機能に重要な役割を果たしています。

本来セラミドは人間の肌に備わっており、その量は人や年齢によって異なります。
セラミドが不足すると、NMF(Natural Moisturizing Factor・天然保湿因子)が抱え込んでいる水分をサンドイッチのように間にはさみ込み水分を逃がさない働きをしている細胞間脂質が十分に水分を保持できなくなり、お肌が乾燥し乾燥肌になってしまいます。

また、角質層は異物や紫外線からお肌を守るバリアの役割を果たしています。
セラミドが不足すると、このバリア機能が低下するため、あらゆる肌トラブルが発生する原因となります。

セラミドは、お肌の水分保持だけではなく、お肌の健康を保つ上で大きな役割を果たしています。

大人ニキビにお悩みの方は、生活習慣を無理のない範囲で見直しながら、セラミド入りの化粧品を使用しお肌のバリア機能を普段から高め、しっかりと水分を保持できるお肌を目指してみてはいかがでしょう。

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