あなたの「すね」乾燥していませんか?

今、「粉ふき肌」に悩む女性が急増しているようです。空気が乾いていると、肌も乾燥して肌トラブルが多くなります。
特に皮下脂肪も少なく、皮脂の分泌量も少ない「すね」の部分は乾燥しやすくカサつきやすい箇所です。ひどい場合はひび割れを起こしたり、皮膚がめくれ上がったりすることもあります。

30代〜40代の女性に「体の中で一番乾燥が気になる箇所」を調査したところ、「すね」が62%で圧倒的に第1位だったというアンケート結果があります。すねが乾燥してカサカサしてきたら、それは「粉ふき肌」のサインで、早めにケアすることが大切です

そもそもなぜ「すね」は乾燥するのか?

・もともと皮下脂肪が少なく、水分を失いやすい。
・お風呂で熱いお湯に浸かってしまっている。
・ムダ毛処理等で日常的に接触することが多い。
・洗いすぎ(ゴシゴシ洗い)

などが挙げられます。

熱いお湯に浸かることを避けたり、すでに実践している方は多いかもしれませんが、あまり気にしていない方が多いのではないかというのが、1日1回お風呂に入って、ボディソープで体を洗うという何気ない行動です。
何気ない行動なだけに気づいていない方も多いかもしれませんが、特に冬場であまり汗をかかない体は、毎日ボディソープをつけて洗う必要はありません
脇の下や、足の裏などの汗をかきやすい箇所、汚れやすい箇所以外は、ぬるま湯で流しながら手でやさしく洗う程度で大丈夫です
ボディソープの洗浄力は意外と強く、柔らかいタオルで洗ったとしてもかなり油分が取り除かれてしまうのです。

すねの「乾燥」「カサつき」が洗いすぎによるものとは限りませんが、思い当たる方は一度、「ボディソープで洗わない」という方法を行ってみるのも、粉ふき肌、カサカサ肌改善への近道かもしれません。

お風呂から上がったら、保湿ケアは忘れずに。

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